正直に認めて言葉にしてから、心が軽くなりました

話したいことがたくさんあったはずなのに、いざ電話したら最初に恋愛の話を切り出していました。だけど最終的に、全体像や深い部分になっていて、でもそれが輪のように全て繋がっているということにたどり着きました。私が話す言葉から『〇〇さん()は、〇〇だと思ったんです』『こう見えるんですが、どうですか?』と言われた時、正直、触れられたくなかった部分を触れられた気分でした。見えていたのに、見ようとしなかった(言わなかった)部分だったので。それを正直に認めて言葉にしてから、心が軽くなりました。凄いなと思うより、有難いなって感じました。もちろん、凄いとも思っていますが。どうすればいいのか分からないんです、と素直に言った時も『こうしてみたらいい』というアドバイスをいただいて、何かストンっと落ちたような、道標が見えたような、そんな感覚でした。

幸せになる許可は、自分しか出せないその言葉が、すごくすごく心に残っています。見ず知らずの私に、寄り添ってくれて、心からの思いを伝えてくれて、感謝しかありません。ルリさんの温かさが嬉しかったです。本当にありがとうございました。受ける方へのアドバイスとしては、とりあえずティッシュを用意しましょう()別に泣く内容じゃないしと思っていても、自然に涙が出てきますよ。