感謝を感じる

あなたは日頃どれくらい感謝を感じていますか?

このように聞かれると、感謝することがまるで義務のように感じられて、嫌な気分になるかもしれません。

また、感謝が足りない自分に対して、ダメ出ししたり責めたくなるかもしれません。

けれど、そんなことをする必要はありません。

感謝を感じる目的は、あなたを判断するためではなく、

あなたが幸せになるためだからです。

そして感謝は「する」ものではなく、あなたの中に既にちゃんと「ある」のです。

お腹や気持ちを満たしてくれる食べ物や飲み物、

体を大事に保護してくれる洋服や靴

あなたの心や体を安全に保ってくれる、家や部屋

あなたを励ましたり、明るい気持ちにさせてくれる、誰かからの言葉。

あなたに静かに寄せられる心使いや、あたたかな気持ち。

それらは決して当たり前にそこにあるのではなく、

誰かが想いを抱き、アイディアを生み出し、育み、形にした結果、

あなたの元にやってきたのです。

そこに必ず潜んでいる誰かの献身。

そのことに気づけば気づくほど

その献身を感じれば感じるほど

感謝があなたの内側にちゃんと存在していることにも気がつくでしょう。

あなたの中にしっかりと深く根付いている感謝の波動に繋がり

それを味わってみましょう。

あなたの1日があたたかな感謝の気持ちで満たされますように。