世界の意識が変わる時

先日、神学を教えている友人の出版記念講演会に行ってきました。

キリスト教のことも聖書のことも、知識はほとんどゼロの私。難しいことはわかりません。

それでも、

絶望の中にこそ神がいること。

イエスは抑圧された者と共に生きること。

そして、抑圧し合うのではなく、抑圧から自らを解放することで、自由と平和を実現していくこと。

それは私の癒しへの想いともシンクロしていて、心を動かされました。

愛が世界の意識を変える

2000年以上前から始まっているそのプロジェクトは、決して派手ではなく、自らと向き合う地道で孤独な作業であり、

闇に光をあてる道であるが故に、その入り口は狭き門なのかもしれません。

それでも、意識を変えるプロジェクトの伝道師であり、革命家のひとりである友人の発する、

誠実さと真摯さと、

静かな情熱のエネルギーに触発されて、

こうして誰かと出会えることの尊さと、

想いに触れそれを共有し合えることの奇跡と、

そんなことを感じて、また少し目が開いたような気がしてます。